Travel in India インド農村生活と一人旅

 Varanasi(バラナシ)


 神聖な町。魅力ある汚い町。


「バラナシはいいよー。1ヶ月くらい居てもいいよ」という旅人に何人もあったので、ネパール行きをやめてバラナシに長くいてみることにした。バラナシはベナレスともいい、ガンジス川の流れるヒンズー教の聖地である。ここの印象は「ちょっとうす汚なくて、でも生気にあふれていて美しい魅力的な街」だった。街のどの風景も印象的で、胸をうたれた。インドで一番写真をたくさん撮った。

●大通り●

バラナシの道はまっすぐになっていなくて、よく道に迷ってしまった。道端には小さな八百屋や商店が並んでいる。ガート(ガンジス川へ続く階段、川沿いにある)に近づくにつれて、お祈り用の神具などが売っている。
●ガート●

大通りを進むとガンジス川に出る。川沿いにはガートという階段が川の中へとつながっていて、人々がお祈りをしたり、水浴びをしたりしている。ガートで座って一日中川を眺めていても飽きなかった。
●ガートのお店●

この店ではジュースや川に流す花を売っていた。
隣同士の店で客を取り合うらしく、いつ行っても「うちの店のほうがいいぞ!」「そっちは駄目だ、うちへ来い!」と揉めていた(笑)

ガートの周りには色々な店がある。
床屋サンまであった。
こっちはマッサージやさん。20Rsで頼んでみる事にした。インドでは何度もセクハラに会っていたので男の人に触られるのは抵抗があったけれど、いいおじさんだった。
ヒンズー語でよくわかんなかったけれど多分「お客さん、こってますね〜」ってなことを言っていた気がする。
「髪も切るか?」といわれたけれどさすがにそれは辞退した(笑)
●路地●

牛がとにかくでかい。よく食べさせてもらっているのか、お腹がでぷーっとしてて迫力がある。道の3分の2を塞いでることもあって、こっちが気を付けながらそーっと横をとおる。大きな角がついていて刺激をすると突かれそうで結構恐かった。

友達から聞いた話だけれど、ある韓国人の男の子がインドに着いてからすぐにバラナシに来て、一日目、牛に角でぶわっと持ち上げられて、肋骨を折ったそうな。その後すぐに韓国に帰ったとのこと。バラナシの牛はこわい。
●ガネーシャ●

ヒンズー教でも人気のある象の神様ガネーシャだけれど、こんなにかわいいガネーシャは初めて見た(笑)
腰のくねりがなんとも愛らしい。


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