Travel in India インド農村生活と一人旅


 Varanasi(バラナシ)3


 一日一個


私が行った頃は7月で毎日かなりの暑さだった。エアコンなんかはもちろんないから、昼間は動く気にもならないくらい暑い。でもあたしはせっかくのインド!といろいろしようとしていたら、インド人にこういわれた。
「一日いっこ、何かしたらそれでその日はいいんだよ。」
それからは、本を読む日、船に乗る日、インターネットをする日、と一日いっこを心がけたら、とってもゆったりと暮らす事ができた。

●洗濯物●

ちょっとガートを歩いていくと「パーン、パーン」という大きな音がしてくる。洗濯屋が洗濯物を岩にうちつけている音だ。こっちの洗濯は擦って叩いてすすぐ。シーツとかはいいけれど、洋服なら痛まないか心配になる。
神聖なガンジス川だけれど、入浴もすれば洗濯もするし、ゴミも死体も流れてる。なんとも不思議。
●水浴び●

暑い日はプールにもなる。ガートから川に向かってダイブ!ガートは数メートルいくと水深はけっこう深い。
ガンジス川で水泳教室も開かれているらしい(笑)
●浮き輪●

こっちの浮き輪はゴムタイヤだったのかーー!(笑)
大人も水浴びは楽しそう。

●水牛●

水牛だって水浴びです。だって暑いんです。みんなで岸にあがってくる姿は迫力モノです。
のそのそ。
歯磨きしている少年の横をすいすい泳ぐ。インドでは動物と人間がほんと共生しているな、と感じた。
●ホテル●

泊まっていたドミトリーはベッドが10台並んでいるだけの部屋だけど、他のホテルより綺麗で明るくてとても快適だった。窓からはガンジス川が一日中眺められたのが最高。
最初泊まった時はドミトリーに泊まってる人が他にいなくて、この広い部屋を一人占め。でも夜はちょっと寂しいな〜と思っていたらその日はオーナーがドミトリーの料金でシングルルームを用意してくれた。
ホテルの外ににガンジス川に面したテラスもあって、みんなで語ったり本を読んだり。オーナーの部屋が近くにあり、そこで毎晩プジャー(祈りの儀式)が開かれる。オーナーの祈りの言葉は歌のようで迫力があってとても素敵だった。
バラナシでは辛い事もあったけれど、その時もオーナーが話しを聞いてくれた。次にバラナシに行くときもまたここに泊まりたい。

 泊まったところ


Vishnu Rest House(450206)
ガンジス川に面していてレストランもテラスもあるとても素敵なホテル。ビシュヌ・ゲストハウスとかホテル・ビシュヌとか似たような名前のホテルが周りにあって、それだけここが人気なんだな〜って思った。ドミトリーは45Rsといわれたけれど結局40Rsにしてくれた。トイレ、シャワーは共用。シングルやツインだとトイレ・シャワーがついている。ホテルで4〜5人働いていて、門番もいるから安心。みんなと仲良くなれる。



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