Travel in India インド農村生活と一人旅


 Delhi(デリー)2


 Delhiの観光


デリー観光はデリーで仲良くなったカシミール出身インド人青年Shakeel君に案内してもらった。向こうから話しかけてきたしかなり警戒してたんだけれど、そんなに悪い事はされなかった。ただご飯を食べるときは私が全部払ってたが、これはまー案内料だと思って黙っておくことにした。最後には色々売られそうになったが日本人に話し掛けてくるインド人はたいていは商売人なので別段驚かなかった。(とうとう来たか!って感じだった。)買わないの一点張りを通していたら諦めてくれた。
デリーはオートリキシャでもまわれるし、タクシーを一日貸しきってもいける。タクシーは1日で400Rsだったが、お土産店にいくつか寄らされた。運転手はお店から20Rsのコミットメントをもらえるらしくて、あたしは何も買わないで15分くらいで出てくればいい、という事だったけれど3件もまわったら疲れた…。

●Jain教●

Jain教、日本語でジャイナ教はインドでもお金持ちが多い。彼らは財産をお寺に寄付して自分では財産を残さない、とされている。Jain教のお寺は装飾や宝石がとっても綺麗。
ここはJain教のお寺の前の道。家も綺麗に飾られている。
●おうちのドア●

こんな派手なドアだったら人に家の場所を教えるのも簡単そうだ。きれいなドア
が並ぶ。
●宝石商●

Jain教の人がやっている宝石やさん。ルビーが埋められた象とか素敵なものがたくさんあった。
自分と妹に指輪を買うことにする。でもインドついて3日目で土産を買うとは気が早い???
●宝石商●

Jain教の人がやっている宝石やさん。ルビーが埋められた象とか素敵なものがたくさんあった。
自分と妹に指輪を買うことにする。でもインドついて3日目で土産を買うとは気が早い???
猿使いの人もいる。勝手に演技を始めてしまうが、みたら20〜30Rsを渡しておこう。
●Humayun's Tomb●

ここはムガル帝国時代初期の建造物でタージマハールはここを真似て作られたとされている。
中には棺があって、イスラム教徒だった皇帝の妻とヒンズー教徒だった妻が並んで置かれている。
庭には噴水があって気持ちいい。
入場料は$10(250Rs)と高い…。
中の窓の細工はとても綺麗だった。イスラム教によくあるパターンの美しさだ。
手前にあるのが棺。でも実際の棺は地下6メートルのところに埋められているらしい。
真中に立っているのがShakeel君。悪い人じゃないんだけれど、やっぱり商売人だと思う事はよくあった。
それに彼には会って数日で言い寄られるなど色々あって。やっぱどの国でもしつこく言い寄ってくる男はあんまり相手にしないほうがいいもんだ。
人もいなかったので十分リラックスできできた。本とかもってきてのんびりするのもよさそう。


インド[農村生活と一人旅 メニュー

はじめてのインド
○インドに行くことにした
○お世話になったNGO Dakshinyan
○インドに行く準備・持ち物
○成田からインドデリーに到着

インドあれこれ
○インドのお金・両替・T/C
○(参考)インドのお札画像
○インドの物価
○インドの列車には注意!
○インドの神様の絵

インド農村生活
○村に行くまで
○村はこんなところ
○村の人々・暮らし・文化
○マーケット
○祭り
○Dakshinayanのしてること
○子供たち
○食事・風呂・トイレ・部屋
○英語を教えるボランティア
○私の一日
○一人でのカルチャーショック
○インドーパキスタン情勢
○村で危険な目にあった事/村を出る

インド旅行生活
○Delhi(デリー)1
○Delhi(デリー)2
○Delhi(デリー)3
○Calcutta(カルカッタ)
○Budhgaya(ブッダガヤ)1
○Budhgaya(ブッダガヤ)2
○Varanasi(バラナシ)1
○Varanasi(バラナシ)2
○Varanasi(バラナシ)3
○Varanasi(バラナシ)4



Contents Copyright(c)2001KANA-TIME All Right Reserved 管理人@KANA
画面は600×800以上で、なるべく最大表示でご覧ください。





SEO [PR] カード比較  冷え対策 温泉宿 動画無料レンタルサーバー SEO