世界青年の船 Ship For World Youth 2004

 

 シンガポール


 丸一日のフリータイム


シンガポールには2回寄港しました。シンガポールは給油と給水が目的のため、特に寄港地活動はせず丸1日フリータイム。一度目は日本を出て1週間後の1/28、2度目は2/24です。日本で買い忘れたものを買ったり、パンなどの食糧を買い込んだり(朝食が食べれなかったときのため用)、のんびり観光したり、他の寄港地とちがってゆったりとすることができました。

 

 

シンガポールに上陸。最初のシンガポールのときは「船に乗ってからはじめての陸地」なのでみんな大はしゃぎでした。

部屋についているテレビから、今の船の位置を示す画面をみることができます。これがマラッカ海峡とシンガポール。

※このあたりを航海するときは、海賊対策のために夜9時以降はデッキに出る扉はすべてカギがかけられました。2004年にニュースになりましたが、本当に海賊がいるんだ、とみんなびっくり。(でも皆が持っていた海賊のイメージとは違って、テロリストに近いようでした。)

 



一度目のシンガポールではシンガポールにいる友達と会ってデパートに行ってみました。日本のお店や日本語がけっこうたくさんあってびっくり。なんでも流行っているんだとか。プリクラとったり服を買ったりしました。

 

出港前、たまたま居合わせた別のクルーズと横並びになりました。日本丸は2万トン、むこうは7万トンらしくとてもでかい!カジノもついているみたいです。なんでもシンガポールから出るクルージングは比較的安くてお手ごろだとか。いつか乗ってみたいなー。

 


2度目のシンガポールはグループの友達と一緒に地下鉄にのって中心部へ。地下鉄は10年前にできたわりには料金はプラスチックのカードを買って降りたらカードを戻してお金をもらうデポジット制だし、とっても綺麗だし、快適。


中華街に行ってまずは朝ごはん。なんだかよくわからないけれど麺類を頼む(おいしい)。


その後お土産やさんめぐり。中華街だからか旧正月のグッズがたくさん売っていて真っ赤(左)。おしゃれなお店もあって(中央、右)なかなか楽しい。タイガーバームがいっこ250円だったのでいくつか買ってみんなにお土産に。

タクシーで移動してフォーシーズンズホテルで優雅にハイティー(一人20ドルくらい)をしました。いつも船でおいしいものを食べてはいるけれど、「お茶の時間でくつろぐ」というのはなかったので、のんびりできました。

 

帰りにちょこっと見えたセントーサ島のマーライオン。動物園やナイトサファリもあるらしいから、また来てみたい。

第16回世界青年の船 メニュー

世界青年の船とは

○世界青年の船とは
○参加者はこんな人たち
○東南アジア青年の船との違い

参加までの道のり

○応募方法と一次選考
○二次試験(面接、筆記)
○合格〜事前研修〜再び集まるまで
○協賛品の獲得!
○直前研修

船内の生活とか

○日本丸にのって出発!
○スケジュールはこんな感じ
○毎日の生活
○日本丸の紹介
○日本丸の食事
○Holidays
○病気になった!
○Ship Love?
○英語が苦手でも・・・
○エキシビジョン、Faerwell Party
○最後の日、そして別れ

船内活動

○グループ/委員会
○クラブ活動 ポロロン・ポロロン・プップップー
○自主活動 おしゃれ同好会
○ディスカッション/セミナー
○ナショナルプレゼンテーション
○スポーツ&レクレーション

寄港地活動

○インド
○インド2
○タンザニア
○タンザニア2
○セイシェル
○セイシェル2
○シンガポール

写真館

LOMOで撮った世界青年の船の写真はこちらから。




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