世界青年の船 Ship For World Youth 2004

 

 病気になった!


 船酔い


世界船に乗る前にとても心配だったのが船酔い。今までもフェリーや飛行機で結構酔うタイプだったんです。しかも船上で本を読んだりなんてできるんだろうか・・・ととっても心配。
出港後3日間は天気があまりよくなかったこともあり、結構ゆれました。なんでも日本の周りが一番ゆれるんだとか。管理部のカウンターにおいてある酔い止めを毎日飲むんですが、これがとっても眠い!セミナーとかも薬を飲んだ人が「うつらうつら・・・」レベルじゃなくて皆「ガクッ」と頭をたれて爆睡です(笑)
でも数日すると海はおだやかになり、体も慣れてきて薬は使わなくてもよくなりました。たまに体調が悪い人や寝不足の人は具合が悪くなっていましたが、それでも人間なれるものですね〜。ちなみにでんぐり返しをすると三半規管が鍛えられて船酔いしなくなる、と聞いて乗船前の数ヶ月でんぐり返しをしてました

インド洋は船乗りの間でも「最も美しい海」といわれているらしいですが、本当に波がたってなくて穏やかできれいでした。まるで湖みたい。





 インドでおなかをこわして・・


途中の寄港地インドで、道端の露天で歩き食いをしたのがまずかったのか、ローカルな食堂にいったのがまずかったのか、3日後から熱が出てきました。とりあえずナース室にいって相談。(船には2人のナースが乗船しています。)その後1階にあるClinicに行ってみる。薬を渡されて「明日にはなおるよ」と言われる(が信じられない)。胃がしぼられるように痛くて寝ていられない。
この日、Ladie's NightとPerubian Partyを逃す。ピスコサワー飲みたかったー。

翌日も朝から熱。Clinicにいって抗生剤をだしてもらうけれど午後からはおなかの調子も悪くなる。胃も痛い。でも午後は私の担当しているディスカッションのグローバリゼーションの日!これに出ないと船にきた意味がなくなるー!ということで無理して参加。なんとかふらふらしながらもちゃんと参加して成功を見届けました。その日はコスチュームパーティーを逃す。(くそー。)

3日目、解熱剤のおかげで熱は下がっていたけれど腹痛は引き続き。午前中は寝ていたが急にまた熱が復活。あーだるい。セミナーがちょうどこの3日間に集中していたからUもVも全部休んでしまった。またClinicへ。先生、なんとかしてよ・・・。明日はタンザニアに寄港だから念のために下痢止めもだしてもらう。
そこで初めて気づいたのだが、私は「病気のときはフルーツとヨーグルトがよい」という思い込みをしていて3色りんごとヨーグルトを食べていたけれどそれが逆効果だったらしい。言われてみれば、ヨーグルトって便秘のときとかに食べる気が。あー馬鹿だあたしー。


第16回世界青年の船 メニュー

世界青年の船とは

○世界青年の船とは
○参加者はこんな人たち
○東南アジア青年の船との違い

参加までの道のり

○応募方法と一次選考
○二次試験(面接、筆記)
○合格〜事前研修〜再び集まるまで
○協賛品の獲得!
○直前研修

船内の生活とか

○日本丸にのって出発!
○スケジュールはこんな感じ
○毎日の生活
○日本丸の紹介
○日本丸の食事
○Holidays
○病気になった!
○Ship Love?
○英語が苦手でも・・・
○エキシビジョン、Faerwell Party
○最後の日、そして別れ

船内活動

○グループ/委員会
○クラブ活動 ポロロン・ポロロン・プップップー
○自主活動 おしゃれ同好会
○ディスカッション/セミナー
○ナショナルプレゼンテーション
○スポーツ&レクレーション

寄港地活動

○インド
○インド2
○タンザニア
○タンザニア2
○セイシェル
○セイシェル2
○シンガポール

写真館

LOMOで撮った世界青年の船の写真はこちらから。




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