世界青年の船 Ship For World Youth 2004

 

 Holidays

 休日の過ごし方


プログラム中には5日間のHolidayがある。主に寄港地活動の翌日など。毎日スケジュールがぎっしりなので、この休日はのんびりと過ごすことが多い。というか前日から「明日はHolidayだ〜」と飲み会になることが多いので、午前中はたいていぐっすり。でも、Holidayの朝食はワッフルとかがあってとっても豪華だったらしい!一度も食べることはできませんでした〜。

私はよくデッキに日記帳を持っていって、書いていなかった分の日記を書いていました。
事前に買っていったお気に入りの日記帳。メモやノートやスケッチブックとしてもなんでも書き込んで、いつでも持ち歩いたので、今見直してもとっても懐かしいです。

日記を書くのはとてもお勧めです。

 

あとはみんながやっている自主活動で映画を見に行ったり、「日本のお祭り」などのイベントをのぞいたり、自分でもおしゃれ同好会でネイルアートをやったり。休日といえどもしたいことがたくさんあって、でも体を休ませないと体力がもたなくなってしまうので、そこは自分でうまく調整。



 デッキランチ


休日はよくデッキランチやデッキディナーといって、スポーツデッキで食事が開かれることがあります。これまた豪華。みんなで青空の下で食べるのはとってもおいしい〜。


(真ん中)大きなジャックフルーツをきっているところ (右)マグロの姿焼き!?おいしー。って食べてばっかり!


 赤道通過


インドからタンザニアに向かう途中、赤道を通過しました。私にとってははじめての南半球。とはいっても赤い線が海にういているわけでもなく(本気でそう信じている人もいました・・・)、その日の夕方にCrossing Equatorとしてイベントがありました。

第16回世界青年の船 メニュー

世界青年の船とは

○世界青年の船とは
○参加者はこんな人たち
○東南アジア青年の船との違い

参加までの道のり

○応募方法と一次選考
○二次試験(面接、筆記)
○合格〜事前研修〜再び集まるまで
○協賛品の獲得!
○直前研修

船内の生活とか

○日本丸にのって出発!
○スケジュールはこんな感じ
○毎日の生活
○日本丸の紹介
○日本丸の食事
○Holidays
○病気になった!
○Ship Love?
○英語が苦手でも・・・
○エキシビジョン、Faerwell Party
○最後の日、そして別れ

船内活動

○グループ/委員会
○クラブ活動 ポロロン・ポロロン・プップップー
○自主活動 おしゃれ同好会
○ディスカッション/セミナー
○ナショナルプレゼンテーション
○スポーツ&レクレーション

寄港地活動

○インド
○インド2
○タンザニア
○タンザニア2
○セイシェル
○セイシェル2
○シンガポール

写真館

LOMOで撮った世界青年の船の写真はこちらから。

  

まずはキャプテン(かっこいい)から挨拶。昔は赤道を通るときはポセイドンに生贄をしていたんですよ・・・とそこにポセイドン(に扮したUAEのNL)が!そしてニュージーランドとノルウェーの美しいNLが人質に・・・。(シーツのドレス姿でとっても美しい!)しかーし、団長のカギでもって2人を救出!なんてちょっとしたお芝居をみせてくれました。けっこうみんな楽しんでいました。


その日、実は「PYは青い服を着てくるように」といわれていたので「なんでだろー」と思っていたら、NL(ナショナルリーダー)たちが赤い服をきて赤道を作って、みんなで赤道を越えました。

 


その後はリンボー(懐かしい)大会になったり、 みんなで夕日を眺めたり。夕日はいつも綺麗なのですが、この日は一段と綺麗でした。

 


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