世界青年の船 Ship For World Youth 2004

 

 グループ/委員会


 グループ:とっても安心する仲間たち


世界船の中ではいろいろな構成単位があるけれど、一番一緒に行動するのが長いのがこのグループの仲間たち。
グループは8−9人の日本人青年と12カ国全てからの外国人青年が1人ずつで構成されています。グループは12(A〜M)あり、各グループリーダーには各国のナショナルリーダー(NL)がなります。それぞれに個性があり、インドのNLがリーダーのグループ、アメリカのNLがリーダーのグループ・・・私のいたAグループは日本人のNLがリーダーだったので、どこか落ち着くのんびり系グループでした。

グループの仲間とは初めのころはいつも一緒に活動します。毎日のグループミーティング、最初の部屋割りもグループ内のメンバーと一緒、スポーツ大会で一緒に盛り上がったり、学校のクラスみたいな単位です。

なんとなく活動に疲れたときも、グループの仲間が集まるとホッとすることが多い仲間たちです。

 Tシャツ作り


グループ活動、という時間も3時間×4回くらいとってあって、その中の一回でおそろいのTシャツをつくりました。
Tシャツは事前にユニクロで購入。私が家にあったステンシルの道具をもって乗船して、その場で型を作りました。(他のグループも刺繍をしたり、タイダイに染めたりいろいろ。)

Aグループは「いっちー」がリーダーだったのでIcchi's Angelと背中に入れることに決定。でもこのロゴを決めるまで2時間くらいかかって大変〜。12カ国から個性バリバリの人が集まるとこんなにまとまらないんだーと最初に実感した瞬間でした。

 


 委員会: ほんとに学校の委員会と一緒


委員会はそのまま、委員会(Committees)。4つの委員会がありました。
・ナショナルプレゼンテーション
・ディスカッション
・スポーツ&レクレーション
・エキシビジョン
それぞれが担当行事を企画、進行します。別に管理部から「こうしなさい」といわれるわけではないから、去年の例を参考に、日本人青年は事前合宿から、直前合宿からは外国人青年も交えて、どんな活動にするかを話し合います。特にナショナルプレゼンテーションは乗船後まもなくあるから時間もなくて、色々大変そうでした。

私はディスカッション委員会。思わず副委員長になって、ファシリテーターとかワークショップ技法とか、自分の知っている小ネタを使おうとしていました。
またディスカッションについては別のディスカッションのコーナーで。

クラブやグループと違い、何かを話し合い決定していかなければならない委員会では、日本人と外国人の考え方の違い、話し合いの方法などが良く出ていました。でも、こうやってみんなで「青年の船」を創り上げていくんだよなー。

委員会は船にのってからは正式な時間はとられていないので、別な時間に召集をかけて集まっていました。


第16回世界青年の船 メニュー

世界青年の船とは

○世界青年の船とは
○参加者はこんな人たち
○東南アジア青年の船との違い

参加までの道のり

○応募方法と一次選考
○二次試験(面接、筆記)
○合格〜事前研修〜再び集まるまで
○協賛品の獲得!
○直前研修

船内の生活とか

○日本丸にのって出発!
○スケジュールはこんな感じ
○毎日の生活
○日本丸の紹介
○日本丸の食事
○Holidays
○病気になった!
○Ship Love?
○英語が苦手でも・・・
○エキシビジョン、Faerwell Party
○最後の日、そして別れ

船内活動

○グループ/委員会
○クラブ活動 ポロロン・ポロロン・プップップー
○自主活動 おしゃれ同好会
○ディスカッション/セミナー
○ナショナルプレゼンテーション
○スポーツ&レクレーション

寄港地活動

○インド
○インド2
○タンザニア
○タンザニア2
○セイシェル
○セイシェル2
○シンガポール

写真館

LOMOで撮った世界青年の船の写真はこちらから。




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