世界青年の船 Ship For World Youth 2004

 

 ナショナルプレゼンテーション


 ナショナルプレゼンテーションの準備


ナショナルプレゼンテーションは参加国がそれぞれの趣向をこらして、ダンスや歌、写真、楽器、演奏、スピーチ、民族衣装などを用いて自国の文化や習慣、民族性、歴史などを紹介する発表会です。かなり気合が入っているので、練習も大変です。
発表時間は日本は1時間、他は30分。

日本はテーマは「こころ」。日本の四季に沿って各行事を紹介しました。和太鼓や民話、沖縄のエイサー、よさこい、おわら風の盆などです。私はよさこい(札幌のよさこいソーランではなく、高知のよさこい)に参加しました。乗船後の夜とか時間のあるときにみんなで練習しました。

左:民謡と三味線 右:おわら風の盆(女性の手の動きがきれいでした)


左:毎年伝統の太鼓、乗船前に関東の人はあつまって練習していました。大迫力。
右:最後はみんなで阿波踊り。ヨイヤサーはしばらく流行っていました。


ニュージーランド。「ガンバッテー」に聞こえるHAKKAもやりました。


エジプト。


左:セイシェル 右:タンザニア「ターンザニーアタンザニーア♪」という歌


インドのヨガもなかなか見もの。


左:ロシアはキャンドルでハートでロマンチック。 右:ノルウェー

他にもUAEやアメリカ、ペルー、バーレーンがありました。

各国のNPのときには照明や舞台袖で手伝うボランティアがいます。私はインドとアメリカの照明と音楽を手伝いました。ミラーボールなどを毎晩練習につきあって手伝ううちに、その国のひとたちと仲良くなれたので、やってよかったと思います。
そうやって協力して作業をしていくうちに、友達が増えていったんですよね。


第16回世界青年の船 メニュー

世界青年の船とは

○世界青年の船とは
○参加者はこんな人たち
○東南アジア青年の船との違い

参加までの道のり

○応募方法と一次選考
○二次試験(面接、筆記)
○合格〜事前研修〜再び集まるまで
○協賛品の獲得!
○直前研修

船内の生活とか

○日本丸にのって出発!
○スケジュールはこんな感じ
○毎日の生活
○日本丸の紹介
○日本丸の食事
○Holidays
○病気になった!
○Ship Love?
○英語が苦手でも・・・
○エキシビジョン、Faerwell Party
○最後の日、そして別れ

船内活動

○グループ/委員会
○クラブ活動 ポロロン・ポロロン・プップップー
○自主活動 おしゃれ同好会
○ディスカッション/セミナー
○ナショナルプレゼンテーション
○スポーツ&レクレーション

寄港地活動

○インド
○インド2
○タンザニア
○タンザニア2
○セイシェル
○セイシェル2
○シンガポール

写真館

LOMOで撮った世界青年の船の写真はこちらから。




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