2、友達との再会
■ LA暑すぎ…
とにかく暑かった・・・。札幌ではやっとシャツとかで出歩けるようになった位なのに、LAではTシャツも着ていたくない感じ。北海道の夏よりぜんぜん暑い。天気予報みたって華氏(F)の計算方法忘れてたから、何度だかわかりゃしない。湿気はないんだけれど、直射日光が強いんだよね。でもみんなに、「これからどんどん暑くなるよ。こんなのまだまだだって。」
と普通に言われました。8月には来たくない・・・。
■ 友達と再会
今回の目的のひとつである友達との再会。George、Tatiなど、ほとんどの友達は帰ってしまったか、学校を去ってしまっていたのだけれど、何人かの友達に会いました。なかでもお気に入りのイタリア人のPietro君は、ちょうど1年間の滞在のあと、親の仕送りを打ち切られてしまい、イタリアに帰らなければならない頃で、みんなでSurprising
Partyをしました。
パーティーは、みんなビールをいい勢いでのみまくり、音楽をガンガンかけて、踊り出していました(これはほとんどブラジル人の友達が中心)。本当に楽しかったです。Pietroとの別れが惜しかったんだけれど、ロストバゲージの荷物が届くので(怒)、10時ごろ帰りました。新しい友達も何人か出来て、すごく良かったです。
■ 焼肉屋にいったけれど…
LAにはアジア人が多いのでコリアンタウン等もあり、おいしいお店も多いです。焼肉屋さんに連れていってくれたので喜んでいたんだけれど、普通に食べていたらその後体中にジンマシンが出て大変でした。初めは日光疹かと思っていたんだけれど(馬鹿だから日焼け止め持ってくの忘れてた)、日にあたってない部分にもジンマシンが出てきてしまって。焼肉屋で食べたビビンバか、ちょっと試してみた牛の腸(?)のせいかもしれない。でもビビンバはその後の韓国では全然平気でした。暑くて体が弱っていたのもあるんだと思います。ジンマシンが出るのは、記憶にあるうちでは初めてで、つい掻いてしまい広がってしまって、気持ち悪かったです。泣きそうになりながら冷やしたりしてました。日本に帰る直前になんとかひきました。
アメリカでは保険医療制度が日本と違い、自分の責任で保険に入ることになっています。なので、病院に行ってもものすごいお金がかかります。(例:盲腸で入院したら170万かかったとか。出産すると250万)だからこうやって突然病気になってもなかなか病院にはいけないですねー。なので、歯の治療などは旅行に行く前に終わらせておきましょうね。
そのかわり、薬が発達していて、とても強い薬もいろいろ置いてあります。 |